吉野ヶ里子ども園

吉野ヶ里子ども園 吉野ヶ里子ども園

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🏡新園舎での保育が始まりました。

2022/03/08

 春のやわらかな陽ざしにつつまれるなか、子ども達は待ちに待った新園舎での生活が始まりました。玄関で、み仏様に手を合わせ挨拶をした後、辺りをキョロキョロと見回して保育室に入ると、「わぁ~キレイ(*^-^*)・広‼」と話しながら、早々にお仕度を済ませてふつ~うに好きな玩具で遊んでいます。適応力の高さはさすがですね。
園舎の周囲のウッドデッキをぐるりと散歩して、園庭に出ると三輪車や、ボールを追いかけて元気に走り回る姿も見えました。
すっかり新園舎にも慣れて、楽しく過ごしている吉野ヶ里こども園の子ども達です。

食育体験

2021/12/02

 12月に入り寒さも一段と厳しくなってきました。子ども達は北風に負けず元気に園庭をかけ回っています。また保育室からは、生活発表会で披露する歌やダンス、劇などを練習する声が聞こえてきてにぎやかです。
さて、そんな日々のなか3・4歳児さんが園の畑で大根と人参の収穫をしました。9月に蒔いた小さな小さな種が見事な根菜に育ってくれていました。人参はポリポリとそのままかじりたくなるような鮮やかなオレンジ色で、大根はポキンと弾けてしまいそうなくらいみずみずしく、ずっしりとした重さでした。家に持ち帰り、早速料理してもらった子ども達からは、「もう食べたよ」「美味しかった」との話を聞くことが出来ました。

また、11月24日(水)和食の日は、和食文化について考えたり、その良さを確認したりする日でもあります。今年は、和食に合う飲み物としてお茶🍵について学びました。紅茶・ウーロン茶・日本茶の色や香りを確かめたり、和菓子に合うお茶を飲み比べたりしました。実は、緑茶・ウーロン茶・紅茶はどれも同じ茶葉からできているということを知って「へえ~\(◎o◎)/!」と驚く子ども達でした。

🍠いもほり

2021/11/16

畑の土から顔をのぞかせている大きな大きなさつま芋
11月15日(月)に園の畑で子ども達がいもほりをしました。大きすぎるほどのさつまいもを誰が掘るのかな?と見ていると、年長児の男の子が狙いを定めてほりあげ、意気揚々と持ち帰りました(^^♪
小さな未満児さん達も、シャベルを手に土をはらい芋を見つけて「おぉ~(^O^)」と歓喜の声をあげていました。
今年は、大豊作でたくさん収穫できました。給食やおやつに味わえるのがとても楽しみです。持ち帰ったお芋を早速食べた子ども達からは、「美味しかったよ!」「甘かった!」「天ぷらいっぱい食べた!」等の声が聞こえてきました。

稲刈り🌾

2021/10/22

 10月20日(水)に園の南側にある田んぼで3・4・5歳児さんが稲刈りを体験しました。
可愛い手ではにぎりきれない程育った稲の株をグイっとつかんで、小さめののこぎり鎌でギコギコと刈りとりました。ひとりひとり自分で刈り取ったお米の束を抱えてにっこり笑顔を見せてくれました。「このお米を餅つき会でおもちにして食べるんだよ」と話を聞いて「わーい♪😄」とワクワク感も上昇!
今年は、大豊作のようです🌾。

運動会の練習も始まって~🚩

2021/10/01

 澄み渡った秋晴れの空のもと、以上児さんは運動会の練習が少しずつ始まっています。
3歳児さんのかけっこは、まるで鬼ごっこでもしてるかのようにニコニコ(^^♪と右へ左へ走って行ってしまったりする姿が…それでも「あ~頑張ったね~💦」と満足そうに友達同士で会話をしています。
4歳児さんは、玉入れの練習で勝つまで「もう1回する~」と元気いっぱい!
年長さんは、あこがれていた演技・競技を「自分たちが頑張るんだ!💪」と意欲満々です。
みんな、体操したり、走ったり、踊ったり、子ども達は、ワクワク・ドキドキ期待に胸膨らませて取り組んでいるようです。
未満児さんがよく遊ぶ小さな園庭では、どんぐりや、帽子をかぶったまるまるとしたクヌギがたくさん落ちていて、拾っては宝物のように握りしめています。また、西側に見える新園舎の建設現場を眺めては、「クレーン車・ミキサー車・ユンボ」と興味津々に大きな声ではしゃいでいます。

9月になって🦗

2021/09/09

 残暑の中、小さい子ども達は園庭の芝生のなかでバッタやカマキリを見つけて「先生!先生!居った、居った」と捕まえてほしくて先生を引っ張り回す姿が見られます。なかなか手で触るのには勇気がいるようです…(*^-^*)
以上児さんになると、「蝉鳴いてないね?」「虫があんまりおらん」と移り行く季節を感じているようです。それでも網をもってトンボを追いかけまわしたり、大きなバッタを捕まえて虫かごに大事そうに入れては、友達と見せ合いっこをしています。

今日は清々しく晴れた空のもと、3歳児さんが人参、4歳児さんが大根の種まきをしました。畑で、園長先生の話を聞いて、ひとりひとりそれぞれの種を手に持ち、土の中にやさしく蒔きました。3歳児さんは🥕?たね?蒔く?・・・なかなかつながっていないようでしたが、4歳児になると「種の色赤いね?」「そっと土かけんばよ」「踏んだらいかん」と種まきの意味が分かっているようでした。
小さな種が大きく育つことに期待しているようです。

畑の隣の水田には、6月に植えた稲の苗がしっかりと株を張っています。稲穂の小さな花が咲き10月の収穫が楽しみです。




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